先週の話なんですが、「モンスターハンターフェスタ'09」行ってきました。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/festa09/index.html
興味ありつつもいつも何かのタイミングで行けずじまい…って感じだったのですが、今回は肉体的にも精神的にも余裕があったし、天気も良かったので午後からフラッと出かけてきました。
何よりも、狩王決定戦を直接観てみたいってのと、展示物も会場限定グッズも結構面白そうなものが並ぶってところにも強く惹かれまして。
会場入ってすぐに設置してあったのがこの看板。
本イベントのメイン・イメージアートでもあるみたいです。
その横から、展示物がずらり。
まずは巨大なラギアヘッド。
「3」目玉モンスターだけあって、大人気でした。
実物大?ラギア頭骨。
物凄くデカくて迫力ありました。隣でやっていた恐竜博とのコラボ企画もあったみたいですね。
実物大?チャチャ。
これは昨年のゲームショウにもいたね。
最初は「オトモがあの凶悪なチャチャブーなんて…」と恐怖していましたが、今では村クエ攻略にコイツがいないなんて有り得ない…と思うまで愛しています。一瞬いなくなった時は、マジで悲しかったです。
アイルー荷車
何度コイツのお世話になったことか…。
大人気すぎて、コイツの前で記念ショット撮る人も多かったです。
実物大足跡比較。
ラオシャンロンでかいな…。
よく街で観るアドボード。
おみくじコーナー近くにあったネコ地蔵。
「3」では、凍土エリアに設置してあったりするんだよね。初めて観た時、結構びっくりした。
おれが会場入りした時間は結構遅めだったんだけど、それでもかなり人多かったです。
「3」体験ゾーンやリアル集会所、P2Gチャレンジクエストゾーン、アミューズメントコーナー(UFOキャッチャーでアイルーのぬいぐるみとか取れる)は常時30分〜1時待ち。
特製フードの並ぶモンハンキッチンも大人気で、既に売り切れのメニューも多かったです。
会場販売グッズコーナーは、仕切りが凄くうまかったみたいで気軽にお買い物できる感じでした。
グッズは、ほぼまんべんなく売れまくってる感じだったなぁ。
特に、陽射しの強い日だったってこともあって「農場アイルー日傘」が売れまくり。
会場でも、装備している人が多かったのが面白かった(帰りの電車の中にも)。
で、メインステージで後半は「MH3(tri-)狩王決定戦地区大会決勝戦」をずっと鑑賞。
決勝戦のクエストは、ラギアクルス討伐。
制限時間は10分だったんだけど、ほとんどのチームが5分以内に討伐してましたよ。
睡眠、爆弾、閃光で如何にラギアの動きを封じるか?ってところが勝利のカギだったみたいだけど、ランスの突進がかなり有効手段になるってのは勉強になったなぁ。高速接近/離脱をスムーズに行いつつ、ポジション保持にも使える。まぁ、突進動作をマスターしてからこそ出来る「業」なんだろうけどね。
あとは背中の「背電殻」を集中攻撃してなるべくカミナリ充電を起させず、その勢いで討伐…ってのが主な流れ。
一番良く使われてたのは火属性太刀。「気刃大回転斬り」当てまくれれば、かなり時間短縮できたみたいね。
スラシュアックス使って良いタイム出していた人もいるけど、「属性解放突き」は発動までの時間がやや長いことがネックだったようで。
そして優勝チームの出したタイムが3分2秒…。こりゃすげえ。
決勝は10月25日みたいだけど、恐ろしく熱いことになるんだろうね…。
そんな感じで初モンハンフェス、非常に楽しかったです。
もうちょっと早い時間から会場入りするんだったなー、と後悔。
次回ある時はもうちょい気合入れていくかな。
おまけ
会場で買ったグッズ
公式パンフレット。
何と、公式パンフレットを販売したのは今回が初とのこと。
まず表紙が箔押しで豪華感漂いまくりだけど、中身も「3」イメージアートやモンスター、村人、武器防具のイラストが掲載されていたり、これまでのモンハンフェスの歴史を紹介してあったりと、びっくりするぐらい豪華!
クエストスタンプセット
これ欲しかったんだよな〜。
ゲーム中に出てくる「QUEST CLEAR」「QUEST RETIRE」「QUEST FAILED」のロゴをハンコにしてしまったもの。
実用性結構有りそうな気がします。
I LOVE MHステッカー
会場内の屋台ゾーンで入手。これは嬉しい。
モンハンおみくじ
ネコ地蔵の近くで売っていたおみくじ。
一回引いてみたら半吉、「生命の粉塵」でした。
書いてあった【モンハンことわざ】は
「ヤマツカミの吸引に生命の粉塵」(万死に一生を得る)
--とても助かる見込みがなかったところを、かろうじて助かること。--
粉塵ヘビーユーザーの自分には嬉しい感じです。
2009年08月30日
2009年08月25日
【狩】エンディング観ました(ネタバレあり)
手持ちの武器と防具を充実させるために、オンラインにて「通りすがりのハンター」としてヘルプしたりされたりの武者修行を繰り返しながら淡々とお金稼ぎして、そこそこ腕も上がってきたかな?と思ったので村クエを進めていたら、トントン拍子でエンディングを迎えてしまいました!
いやー、村クエ最後の方の展開は熱かったです。
これまでのシリーズはラスボス接近で「突如」村が大騒ぎになるって感じですが、今回はラスボス・ナバルデウス接近に合わせてジワジワと最終決戦ムードになっていくのがとても良かった。
ギルド看板娘のお見送りのセリフって最終決戦時も、いつものようにランダムなんですかね?
毎度毎度どこかおかしなこと言って、「これから始まる熱いバトル」の緊張をいい感じに和らげ続けた彼女ですが、最終決戦に赴くときのセリフが「夕飯までには帰ってくるのよ!」っていうものだったんですよ。これには本当にグッときた。心の中で「あぁ、必ずな…」と呟かざるを得なかったねw
おかげさま(?)で、ナバルデウスウ一発で撃退!
まぁ、その巨大さに一瞬ビビッたけど、今まで長いことモンハンやってたら何となく身に付いていた「立ち回り」と「カン」で何とかいけましたよ。
モガ村の村長って、その発言内容から「この人物像ってエイハブ船長をモチーフにしているんじゃないか?」って何となく想像していただけに、ナバルデウスの容姿が白鯨っぽい感じだったのには思わずニヤリとしましたわw
まぁ、クリア後に「緊急クエスト」としてハードなやつがいくつも追加されたんで、「おれたちの【狩り】はまだまだこれからだぜ!」って感じですな。
そんなわけで今はオンの方で再び鍛えまくり。
ハンマーと相性良さそうなベリオ装備作るためにベリオロスクエ鬼回ししたり、そろそろ完成させたいラギア装備のためにラギアクルスを追いかけまくったり(角が出ねぇ!)。
HRをそろそろがっつり上げて、上位に挑みたいところだな…。
オンのみ登場の凶悪なやつがいるみたいだし、イベクエもこれからドッと来るだろうし!
※画像は今のメイン防具、インゴット装備。名前は違えど、要はみんな大好きハイメタ装備ですよw
2009年08月07日
【狩】初オンライン
モンハン3、じわじわと進めておりますよ。
ボルボロス(富士山SOS)、チャナガブル(チョウチンアンコウ)も倒して、凍土エリアに脚を踏み入れるところまで来ました。
武器は、ハンマーと大剣メインで、敵に合わせて使う感じです。
スラッシュアックスは、もうちょっと余裕もって戦える様になってから使おうと思う。
使い慣れたハンマーだと、初めて遭う敵に対しても臆せず挑めるふしぎ!
ロアルドロス(ポンデライオン)もボルボロスも、それこそチャナガブルさえ1乙もせずに勝てたからなぁ…。
心底、相性の良い武器なんだと思う。
だが、遂に緊急クエストでラギアクルスが来てしまった。
序盤の採取クエストですれ違い、その凶悪さに肝が冷える思いをしてしまったあいつが…(何かこれデジャヴのようだよなw)。
ちと、本気で強い装備を作らなきゃ&もっと効率の良い戦い方を見出さなくては!と思い、本日は元同僚さんと共に初オンラインに挑戦。
慣れる意味で、序盤のゆるいクエストからプレイしていたところ、2人ほど見知らぬプレイヤーが参加してくれて4人プレイに。☆1つのクエストを頭から挑んでいったのだけど、いやぁやはり協力プレイは楽しいな!
クルペッコもロアルドロスも、あっという間に討伐。途中参加の人たちも初オンラインっぽかったんだけど、皆今まで一人で修行していた鬱憤を晴らすかのような暴れっぷりで本当に気分の良いバトルでしたw
今回の集会所的な場所は、備え付けられたテーブルにてネコメシ(今作での)を食べることが出来るんだけど、4人で座って皆でごはんを食べることが出来るのが面白い!
オンライン仕様なだけあって、必要なものは大体集会所近辺に備わってるのもは便利だなぁ。
だが、チャットの仕様は非常にまずい!
ソフトキーボードでちまちま入力するのは非常に手間だぞ。ハードキーボード持ってる人なら良いって問題でもないと思う。
やはり、ボイスチャットに対応させるべきだったんだよ。声掛け合ってこそのモンハンなんだってば!
ボイスチャット用の機器まで出ているっていうのに対応させないってのはちょっと解せないところだね…。
まぁ、とかなんとか言いながらもオンラインは楽しかった。
おかげでお金も素材もたくさんたまった(オンラインのクエスト報酬は、やはりオフよりも豪華)ので、おれのメイン武器・ウォーハンマー改を一ランク上のウォーメイスに強化するかね。
そうしたらボルボロスいっぱい狩って、対ラギアクルス用に雷耐性付いたボル防具フル装備作るか!
ちなみに今のおれの防具はリノブロス・フル装備。
見た目はブリキの兵隊か潜水夫かビッグダディかってな感じの無骨さ。だがそれがいい!!
タグ:モンハン3
2009年08月05日
【動画】Angel of Death 8-BIT Style Version
物凄く揺さぶられました…。
Slayer - Angel of Death 8-BIT Style Version 1
ケリー・キングのソロや2バス連打まで完コピだ!
映像は無いけど、これもカッコいい。
Black Sabbath - Paranoid 8-bit
ホラーもの横スクロールアクションゲーム一面の曲って感じだな。
しびれる!
SLAYERの動画作った人の作品でこういうのも。
RATM - Bullet in the Head MIDI Version
MIDIサウンドで「Bullet in the Head」をカバー?
MIDI音に置き換えると、トム・モレロのギターワークの異彩さが際立つね。
Slayer - Angel of Death 8-BIT Style Version 1
ケリー・キングのソロや2バス連打まで完コピだ!
映像は無いけど、これもカッコいい。
Black Sabbath - Paranoid 8-bit
ホラーもの横スクロールアクションゲーム一面の曲って感じだな。
しびれる!
SLAYERの動画作った人の作品でこういうのも。
RATM - Bullet in the Head MIDI Version
MIDIサウンドで「Bullet in the Head」をカバー?
MIDI音に置き換えると、トム・モレロのギターワークの異彩さが際立つね。
2009年08月03日
【ゲーム】モンスターハンター3(トライ)
Wii本体持っていなかったので、「モンスターハンター3スペシャルパック」で購入!
クロWii本体+クラコン+ソフトのセットがカッコいいパッケージに入っていて、モンハン狂な自分にはたまらんアイテムです。
しっかりと箱の中にモンスターヘッドフィギュアも入っていたし(レウスヘッドでした)!
肝心のゲーム本編は、上手い具合に世界観一新出てきていて良い感じです。
ゲームシステムにも今まで無かったような要素や仕掛けが色々と盛り込まれており、最新ナンバリング作ならではの気合を感じます。
今回の舞台となる「モガの村」に漂う、どことなくインドネシアっぽい雰囲気も実に素敵。
「海」や「水辺」がキーになっているだけあって、P2世界が持っていた「冬」のイメージに相反するように徹底的に「夏」ってイメージになってますな。本当、この時期のリリースがピッタリです。
とりあえずスラッシュアックスを作成し、クルペッコを倒すところまで来ました。
スラッシュアックスは想像していた以上にロマン武器!
ガンランスが無いのは残念だけど、スラッシュアックスのロマン度合いはバッチリそれを補ってます。
とにかく「属性解放突き」がアツすぎる!
うまいこと距離を詰め、ゼロ距離でクリーンヒットさせた時の爽快感はかなりのものです。
挙動がファンタジーというより特撮ヒーローの必殺技っぽいのもツボすぎるぜ!
2009年07月30日
【雑記】最近の雑記
画像は、先々週末作ってたMGシナンジュ。
年始に激安価格で購入してそのまま放置していたのだけど、MGグフver.2.0も欲しいし、いつまでも積み状態はいかんなぁと思って急遽製作開始。
ヨドバシとかに飾ってある作例を観ると、全身の金装飾ラインは付属のシールを貼ることで済ませてしまうと非常に味気なくなってしまうことが判ったので、久しぶりに面相筆を使ってチマチマ塗装とかしてみましたよ。
おっそろしく精神力を必要とする作業でしたが、それによって長いこと閉ざされていた知覚の扉の一つが開いたような気がするな。気がするだけだけど。
スミ入れとかゲート跡処理とかのフィニッシュ作業はまだまだこれから。ってか、シールドをまだ作ってないんだよね…。
//---------------
つーか、シナンジュ専用バズーカ付きの「機動戦士ガンダムUC」8巻特装版買い逃しちゃったよ!
ちょい前のHJ誌で、シナンジュ作例のところで思いっきりバズーカ装備の写真掲載されていて、ますます欲しくなった。
3本装備とか見せ付けてくれるな。ユニコーンガンダムのダブルガトリング砲と一緒に、武器セット出してほしい。
//---------------
「PROTOTYPE」購入前に、これまた積み状態になっていた「NINJA BLADE」をクリアしたりしてました。
http://www.ninja-blade.com/
「メタルウルフカオス」を作った竹内プロデューサーのゲームらしく、期待通り…というか期待をはるかに上回る面白さで大感激!
ラストステージとラスボスの姿、そしてその最終形態のトンデモっぷりには思いっきり吹きましたが、ゲーム全般において「とても深刻な状況なのに、どこか可笑しい」という空気が充満しているのは、さすが竹内プロデューサー作品…といったところでしょうか。
よく比較対象に出される「NINJA GAIDEN」よりもアクションが爽快かつ"NINJA"っぽさが強いし、「God Of War」のCSアタックのようなQTEシステムも、ムチャクチャかっこいい上に笑えるものが多かったりして、アクションゲーム好きにとっては大満足の作品でした。
あと、小柳ゆきが歌うエンディング曲がすごく良かった!ゲーム内容を良く理解した上で作ったらしく、鳥肌もののシンクロ具合。iTMSで即・購入!
//---------------
THE QEMISTSのNEW EP…というか日本企画版?の「Q JUMP!!!」購入。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1926466&GOODS_SORT_CD=101
『ルーツ・レゲエの大ネタで始まり気付いたら頭のてっぺんから足の先まで低音でグッチョリのドラムンベースに変化していく、シンセ暴れまくりのレイヴィーなニュースクール・ジャングル「Iron Shirt」がジャパン限定・オフィシャル・トラックとして初CD収録』ってのに釣られてGETしたのだが大正解でした。
そしてこのEPに収録されているLive曲があまりにも素晴らしくて、動画検索してたどり着いたのが下の映像。
何となく、彼らは淡々とライヴやるっていうイメージがあったんだけど全然違った。かなりアグレッシヴなんだな。かっこよすぎる…!
//---------------
あと、ドラクエIXもなんとかクリア。
今はマルチプレイで頑張るために、スライムの丘でキャラ鍛えまくってます。
グレイナルが出てくる宝の地図もらったんだけど、これクリアするの難しそうだなぁ…。
でもグレイナルにはもう一度逢いたい!!!
2009年07月26日
【音楽】「Mario Paint Composer」でカヴァー
以前、ピアノでweezerをカヴァーっていうエントリーを書いたことがあったけど、今度は「Mario Paint Composer」の作曲機能でweezerの「Buddy Holly」をカヴァーしている動画を見つけましたよ。
Mario Paint Composer: Buddy Holly by Weezer
これまた再現度が高いなぁ…。音色のせいもあって、なんだか良作RPGのイベント曲みたいになっているしw
かなり自由度が高い&使いやすいツールで、一時期海外に作成講座のサイトまで出来てたりしたけど、ここまで発展しているとはね…。
他にも
Coldplayの「Viva La Vida」
Dragonforceの「Through the Fire and Flames」
Linkin Parkの「Numb」
Guns'n'Rosesの「Sweet Child o' Mine」
System of a Downの「Chop Suey」
なども。
「Viva La Vida」は、音のセレクトが非常にウマい!!デフォで入っているエフェクトでここまでできるのか…。特にオーケスラヒットの使いどころには驚愕&鳥肌!
「Through the Fire〜」は、職人芸ですね。完コピというに相応しい。ギターソロパートも含め、あの長尺の曲を全部やりきってるからなぁ…。
序盤の疾走パートは、何かFFとかの戦闘シーン曲みたいなのが面白いw
Mario Paint Composer: Buddy Holly by Weezer
これまた再現度が高いなぁ…。音色のせいもあって、なんだか良作RPGのイベント曲みたいになっているしw
かなり自由度が高い&使いやすいツールで、一時期海外に作成講座のサイトまで出来てたりしたけど、ここまで発展しているとはね…。
他にも
Coldplayの「Viva La Vida」
Dragonforceの「Through the Fire and Flames」
Linkin Parkの「Numb」
Guns'n'Rosesの「Sweet Child o' Mine」
System of a Downの「Chop Suey」
なども。
「Viva La Vida」は、音のセレクトが非常にウマい!!デフォで入っているエフェクトでここまでできるのか…。特にオーケスラヒットの使いどころには驚愕&鳥肌!
「Through the Fire〜」は、職人芸ですね。完コピというに相応しい。ギターソロパートも含め、あの長尺の曲を全部やりきってるからなぁ…。
序盤の疾走パートは、何かFFとかの戦闘シーン曲みたいなのが面白いw
2009年07月20日
【ゲーム】ソウルキャリバー Broken Destiny クレイトスでのプレイ動画
「違和感無さ過ぎるゲスト」と発表時から言われ続けていましたが、ここまでとは…。
なんとワイヤーアクションまで出来てしまうとは!本当にビックリ。
ポセイドンズレイジ(稲妻バリバリ)も、かなり自由に出せるみたいですね。コンボに組み込むと気持ち良さそう!
クリティカル・フィニュッシュはオリュンポスの剣によるものみたいですが、通常攻撃時にもたまに切り替えて攻撃しているように見えますな。(コマンドなどで)瞬時に切替→使用が可能だと、これまたゲーム本編っぽくて良いなぁ…。
勝利セリフもポーズも、クレイトスさんらしいNO MERCYさに溢れていて最高です。
日本語版はこれが玄田哲章氏の吹き替えになるのか…?
あー、楽しみすぎる!!!
2009年07月16日
【音楽】MTV VIDEO MODS
昔のメモを引っ張り出して読んでいたら、「MTV VIDEO MODS」のまとめ文章が出てきた。
「MTV VIDEO MODS」とはMTV2のプログラムで、様々なゲーム会社から提供された3Dモデルに楽器を持たせて演奏させるモーションをつけ、それをミュージシャンの曲とシンクロさせてPVを作るという、かなり愉快なものでした。
検索したらいくつかUpされているものが出てきたので、リンク貼っておきますよ。
The Killers - Mr. Brightside (Lineage 2 mtv video mod)
MTV2 Video Mods - Take Me Out
MTV2 Video Mods - D.O.A.
MTV2 Video Mods - All Downhill From Here
MTV2 Video Mods - The Reason
MTV2 Video Mods - Pieces
MTV2 Video Mods - Predictable
おすすめは、一番上に上げた「リネージュ2」キャラが演じる「Mr. Brightside」かな。
この曲自体、妙にファンタジー色&ロマンチック度が強いだけあって、リネージュ世界と不思議なシンクロをしているのが実に良いです。
あとは「D.O.A.」かな…。これは問答無用って気がするw
これ、実はMTV Japanでも数回放送されたのだけど、あまり再放送の機会に恵まれず、このプログラムもあまりにも実験的すぎたため?いつの間にか終了となってしまったけど、MADとかではなく公式のキャラを公式の権利の下で使用してそのようなものを作成する…というのは非常に有意義なものだったと思います。
今ある「Rock Band」などでは、ユーザーがこれに近いものを自らの手で再現できたりしますが、やはり「皆が良く知っているゲームキャラ」がやることに、このプログラム楽しさの意義があったんじゃないかな。
これのハイデフ版…例えば「Halo3」や「Fallout3」、「Prince of Persia」のキャラを用いたものを是非観てみたい!なんて密かに思ったりしていますw
「MTV VIDEO MODS」とはMTV2のプログラムで、様々なゲーム会社から提供された3Dモデルに楽器を持たせて演奏させるモーションをつけ、それをミュージシャンの曲とシンクロさせてPVを作るという、かなり愉快なものでした。
検索したらいくつかUpされているものが出てきたので、リンク貼っておきますよ。
The Killers - Mr. Brightside (Lineage 2 mtv video mod)
MTV2 Video Mods - Take Me Out
MTV2 Video Mods - D.O.A.
MTV2 Video Mods - All Downhill From Here
MTV2 Video Mods - The Reason
MTV2 Video Mods - Pieces
MTV2 Video Mods - Predictable
おすすめは、一番上に上げた「リネージュ2」キャラが演じる「Mr. Brightside」かな。
この曲自体、妙にファンタジー色&ロマンチック度が強いだけあって、リネージュ世界と不思議なシンクロをしているのが実に良いです。
あとは「D.O.A.」かな…。これは問答無用って気がするw
これ、実はMTV Japanでも数回放送されたのだけど、あまり再放送の機会に恵まれず、このプログラムもあまりにも実験的すぎたため?いつの間にか終了となってしまったけど、MADとかではなく公式のキャラを公式の権利の下で使用してそのようなものを作成する…というのは非常に有意義なものだったと思います。
今ある「Rock Band」などでは、ユーザーがこれに近いものを自らの手で再現できたりしますが、やはり「皆が良く知っているゲームキャラ」がやることに、このプログラム楽しさの意義があったんじゃないかな。
これのハイデフ版…例えば「Halo3」や「Fallout3」、「Prince of Persia」のキャラを用いたものを是非観てみたい!なんて密かに思ったりしていますw
2009年06月20日
【映画】「トランスフォーマー/リベンジ」観てきました/ネタバレなし
「トランスフォーマー/リベンジ」
http://www.tf-revenge.jp/
「世界最速先行上映!」ってことでワクワクが止まらなくなってしまい、勢い余って先行ロードショー行ってきましたよ〜。
前作で劇場版ならではの世界観を上手く構築し、原作ファンも納得させつつ新規ファンも生み出しつつ…っていう非常に良い展開をみせたから、さぁ続編ではどうくるか?とドキドキしていたのですが…。
いやぁ…やってくれましたな。
今回は、ドラマ性/ストーリー性をガッチリと入れ込んできました。
簡単に例えて言うならば「グレートマジンガー」の主題歌ってところですかね。いや、勿論彼ら(トランスフォーマーたち)は言葉は喋りますが「だけどわかるぜ」…って感じでダダッダーなんですよ。
もう何言ってるか自分でも良く判らなくなってます。いや、本当興奮状態というかバーサク状態になってしまってるので…。
それにしても、あのサムというキャラを主人公として得たのが、この劇場版トランスフォーマーの幸運ですな。
今回はあの前作以上に、サムは「勇気」を見せてくれます。それも「ロボットものアニメ」の主人公が「持っていて然るべき」な「勇気」を。
よく、「最近のロボットアニメの主人公はウジウジ悩んだりするところが嫌だ」なんて話を聞きますが、そんなイメージを持っている人にこそ、この作品は観てほしいです。
まさに「こうあるべき」なロボットアニメ主人公像、そうダダッダーなイズムをこれでもか!と見せてくれます。
うわー、何か話題がループしてしまってる。全然推敲しないで書いてるぞ。でも、何て言うか今、この勢いで書かなくては…今日、この非常に幸せな物語に出会ったということを、素直な感情のまま"記録"しておかなくては!って思ったのですよ。
ちなみに約2時間30分というかなりの長尺な映画だったのですが、全くダレずに観ることができましたよ。何か、物凄く出来の良い1クールもののロボットアニメの、カットするには惜しいんだけど泣く泣くカットして編集してギュッと絞った総集編を一気に観ていた…ってな気分になりました。
ちなみに、今回も前作同様ファンサービスはてんこ盛り。この辺はうかつに書いてしまうと大いなるネタバレになってしまうので触れないことにしますが、非常に期待して良いところです!
今年は色々と辛いことが重なって低調だったのですが、コレを観てガッツリと勇気とか力強さをもらってきた感じです。ただひたすら「正しく」生きていこうっていう、本来自分の根幹を成していたATTITUDEを取り戻しましたよ。大げさなこと書いてますが、少なくとも自分にとってはそんな作品でした!
さて、前作同様に「吹き替え版を楽しむ」という大義名分のもとに二回目を観に行くとしますか!
http://www.tf-revenge.jp/
「世界最速先行上映!」ってことでワクワクが止まらなくなってしまい、勢い余って先行ロードショー行ってきましたよ〜。
前作で劇場版ならではの世界観を上手く構築し、原作ファンも納得させつつ新規ファンも生み出しつつ…っていう非常に良い展開をみせたから、さぁ続編ではどうくるか?とドキドキしていたのですが…。
いやぁ…やってくれましたな。
今回は、ドラマ性/ストーリー性をガッチリと入れ込んできました。
簡単に例えて言うならば「グレートマジンガー」の主題歌ってところですかね。いや、勿論彼ら(トランスフォーマーたち)は言葉は喋りますが「だけどわかるぜ」…って感じでダダッダーなんですよ。
もう何言ってるか自分でも良く判らなくなってます。いや、本当興奮状態というかバーサク状態になってしまってるので…。
それにしても、あのサムというキャラを主人公として得たのが、この劇場版トランスフォーマーの幸運ですな。
今回はあの前作以上に、サムは「勇気」を見せてくれます。それも「ロボットものアニメ」の主人公が「持っていて然るべき」な「勇気」を。
よく、「最近のロボットアニメの主人公はウジウジ悩んだりするところが嫌だ」なんて話を聞きますが、そんなイメージを持っている人にこそ、この作品は観てほしいです。
まさに「こうあるべき」なロボットアニメ主人公像、そうダダッダーなイズムをこれでもか!と見せてくれます。
うわー、何か話題がループしてしまってる。全然推敲しないで書いてるぞ。でも、何て言うか今、この勢いで書かなくては…今日、この非常に幸せな物語に出会ったということを、素直な感情のまま"記録"しておかなくては!って思ったのですよ。
ちなみに約2時間30分というかなりの長尺な映画だったのですが、全くダレずに観ることができましたよ。何か、物凄く出来の良い1クールもののロボットアニメの、カットするには惜しいんだけど泣く泣くカットして編集してギュッと絞った総集編を一気に観ていた…ってな気分になりました。
ちなみに、今回も前作同様ファンサービスはてんこ盛り。この辺はうかつに書いてしまうと大いなるネタバレになってしまうので触れないことにしますが、非常に期待して良いところです!
今年は色々と辛いことが重なって低調だったのですが、コレを観てガッツリと勇気とか力強さをもらってきた感じです。ただひたすら「正しく」生きていこうっていう、本来自分の根幹を成していたATTITUDEを取り戻しましたよ。大げさなこと書いてますが、少なくとも自分にとってはそんな作品でした!
さて、前作同様に「吹き替え版を楽しむ」という大義名分のもとに二回目を観に行くとしますか!


